イースターエッグ
3月6日(木)サロンにいつも遊びにきてくれる
ママ達5人に声をかけて「イースターエッグ」を
作ってみました。
キリスト教での復活祭を意味するイースター。
春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われる
(うーん、複雑・・)もので、年によって日付が
変わるそうで、2008年は西方教会では3月23日、
東方教会では4月27日を祝日とします。
復活祭では礼拝中に、卵の祝福(成聖・祝別)を行なう
そうです。
何故、卵か??といいますと、
卵とウサギは古来より豊穣のシンボルだった事、
イエスキリストの復活は、赤い卵と同様ありえないと
ある皇帝が言ったためなど諸説あるようです。
で、なぜ、エスタスカーサでイースターエッグかと
いいますと、1階のサロン準備中に木のおもちゃを
お世話していただいた「つみきや」
さんの原田さんからご提案いただき、
「ぜひ、やってみましょう!」ということになった
ためです。
当日集まった方達と、お鍋やらコンロやら持ち寄って
手作り感いっぱいのあったかーい会になりました。
植物染料を溶いたお湯で卵を染めて、
ゆで卵のようにぐつぐつ卵をゆでるだけの
簡単レシピ。
途中で割れちゃった卵はそのまま子ども達と
一緒に食べちゃいました。
日本ではおひな様に貝汁とちらし寿司。
西洋では復活祭にイースターエッグ。
西洋の文化を通じて日本の文化も振り返って
みたくなりました。
それにしても、やっぱり文化と食は
切り離せないなー・・としみじみ思います。
みなさんは、
どんな文化を大切にしていきたいですか?
この場をかりて、子ども達にやさしい素敵な
おもちゃを提供し続けてくれる、「つみきや」
の原田さんご夫妻に、改めて敬意と感謝を
お伝えします。
いつも事務仕事中にお騒がせしている
エスタスカーサ2階の居宅スタッフにも
改めて、ありがとうございます。
(setsu)
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